ひさしぶりにベースの話ね。ベースの弦なんだけど、普通一般的に使われているゲージは、
.045,.065,.085,.105
ってゆーのが一般的だと思いますが、
オイラはチョッパーで普通の人が聞いてもわかんないような
自己満足的な小技をフレーズに入れたりする事が多く(笑)、
なのでいろいろ小技を使いやすい細めのゲージを好んでいる。
040,.060,.080,.100
っていう均一したゲージが一番好きなんですが、
だいたいのブランドが
.045,.065,.085,.105より細いゲージだと
.045,.065,.080,.100
という3,4弦だけ1ランク細くなる変則的なゲージで
1,2弦を細くしようと思うと
.040,.060,.075,.095
というこれまた変則なうえ3,4弦は低音もくそもないような細さだったりする。
まぁ音色の各弦のバランスからいくと
.045,.065,.080,.100
がベスト。
というのは1,2と3,4の音色のバランスがいちばんいいんですが、
何せ1,2と3,4のテンションバランスが悪く
弾いてて楽しくない(オイラはね/笑)。
なので
040,.060,.080,.100
という均一したゲージが好きな訳だ。
で、
このゲージがあるインナーウッドの「頑固弦」を愛用していますが、
エリクサーのようなコーティング弦がけっこう好きだったりする。
普通の弦の新品でレコーディングしていると、
オイラのようなチョッパーが多い場合、30分くらいで音が変わってしまったりする。
やはりチョッパーは張りたての音がいいです。
で、
コーティング弦だと張りたての音とはいきませんが、
それなりに倍音の多いクオリティのいい音が長続きします。
数日弾いても音色の変化がほとんどないです。
引き心地もオイラにはすべり具合がとってもよろしい(ココは相当好みが分かれる所)。
がしかし。
エリクサーも例に漏れず、
細いゲージは.045,.065,.080,.100だったりする。
040,.060,.080,.100にするにはバラ減を買うしかないのだが、
これは非常に経済的ではない。
ベースの弦は高いですからね〜。
で、
.040,.060,.080,.100
のコーティング弦を最近発見した。
前からあったのかもしれないが
ちょっと前に久しぶりにイシバシ楽器店にいったら扱っていた。
イタリアのガリってゆーブランドの弦。
ブランドの名前は聞いた事あったけど
使った事はないです。
さっそく試しに買ってみた。
で、インプレッションは
まぁまぁ(笑)。
引き心地と1,2,3弦の鳴りはとてもよろしいのですが、
4,弦の倍音が少なくてちょっと物足りない。
わりと多いんだよね〜。4弦だけ別次元の弦って。
まぁスピーカーから出る音はまぁ許容範囲かな。
フレットレスにはゆー事なしだな。きっと。
とりあえず今やってるレコーディングはこれでいってみよう。
ネットで軽く調べた感じではイシバシでしか扱ってないよーだなー。
サウンドハウスとかで直輸入激安とかやってくれるとありがたいんだが。
エリクサーみたいに。




